ゴルフと登山と時々色々/札幌発

仲間と仲良く。仲間と楽しく。仲間が居るって良いもんだ。

1プレーンスイングの理論はややこしい。

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1プレーンスイングのゴルフ理論を語る時にいつも思うのは、1プレーンスイングの理論と言うのは非常にややこしいと言う事です。

 

1プレーンスイングの基本的なアドレスは、

 

①回転軸は身体の真ん中。

②回転軸は地面に対して垂直。

③球の位置は顔の正面で身体の真ん中。

④グリップの位置は身体の真ん中。

⑤前傾姿勢は深い。

 

などです。

 

ですから、1プレーンスイングのアドレスは、

 

ビハインドザボールには成らない。

ハンドファーストには成らない。

 

と言う事に成るのですが、

 

しかし、

1プレーンスイングもドライバーの時は、球の位置が真ん中よりも左に来ますから、ビハインドザボールに構えています。

 

ビハインドザボールのアドレスは2プレーンのアドレスです。

 

と言う事は、

1プレーンスイングと言いながらドライバーに成ると2プレーンスイングに似たスイングに成る訳ですから、1プレーンスイングを語る時には、ドライバーの話なのかそれ以外のクラブの話なのかが明確でなければ、同じ1プレーンスイングの話しでも内容が一致しなくなります。

 

その上、以前にも書きましたが、

1プレーンスイングの場合、ドライバー以外であっても、前傾姿勢の深さが変わる事によって、2プレーンスイングに似たスイングをする事が有るので、1プレーンスイングの理論なのか、それとも2プレーンスイングに似た1プレーンスイングの理論なのかが明確でなければ、同じ1プレーンスイングの理論の話しでも内容が一致しなくなります。

 

この様に、

1プレーンスイングの理論と言うのは、何のクラブの話をしているのかによって理論が変わりますし、はたまた、単なる1プレーンの話をしているのか、又は、2プレーンに似た1プレーンスイングの話をしているのかによっても理論が変わるので、それらが明確でなければ話しの内容に不一致が発生して、とてもややこしい事に成ります。

 

このブログの「ゴルフ理論」では、そこまで気を使って書いていない所が多々有るので、話しを混同して理解される方も居るのではないかと思います。

 

その為、「これは読者が話を混同するな・・・」と気が付いた時には、過去の記事であっても出来るだけ内容を修正する様にしていますが、所詮、素人の趣味程度に書いているブログなので、全てに目が届きません。

 

ですから、

1プレーンスイングの話で混同する様な内容が出てきた場合は、単なる1プレーンスイングの話なのか、それとも、2プレーンスイングに似た1プレーンスイングの話なのを、ご自分で判断して読む様にして下さい。

 

 

札幌リージェントトムソンコース/7月14日(土)/76

 

お越し頂いて有難うございます。

 

毎週末の土曜か日曜はゴルフの日と言う事で、昨日はゴルフサークルの仲間と札幌リージェントトムソンコースに行って来ました。

 

昨日の札幌の天気は良かったです。

 

汗がにじむほど暑かったです。

 

正確な気温は分かりませんが、多分、25度以上は有ったと思います。

 

天気は良かったのですが、ゴルフコースの状態はかなり悪かったですね。

 

一昨日迄、ズっと雨が降り続いていたので、FWの芝は刈れていませんし、当然、ラフも刈れていないのでかなり深かったです。

 

水の溜まりやすい所は芝も腐り始めていて、薄毛の頭の様に成って居ます。

 

そんな状況の中、ゴルフをした訳ですが、

雨続きで地べたが柔らかいので、クラブが少しでも手前から入ると噛みやすいのですが、最終ホールで左足下がりの2打目を噛んでミス。

 

次の3打目も左足下がりで噛んでミス。

 

結局4オン、2バットのダボ。

 

せめてボギーで上りかったです。

 

と言う事で昨日のゴルフは、

 

シヨットは、普通。

 

アプローチは、普通。

 

パターは、途中から良くなった。

 

と言う事で、

 

昨日の点数は39.37.76

 

1バーディー、3ボギー、1ダブルボギー。

 

パターの調子がズッと悪かったのですが、その原因は、視線と目標ラインと脳みそが合わない事が大きな原因で有る事は分かっていました。

 

しかし、原因が分かっていても治せないのがゴルフ。

 

目標ラインに対して視線を合わせて球を打とうとするのですが、その時脳みそは、その視線通り打ったら球が右に行く様に感じるんですよね。

 

要するに、視線と脳みそが一致していない訳です。

 

その為、身体が脳みそに反応して右肩が前に出て球を引っ掛ける訳です。

 

ですから、打ち方の問題では無くて、視線の合わせ方の問題なのです。

 

ゴルフって、球を右目で見たり左目で見たりするだけでシヨットが変わる様に、パターも視線が変わるだけでストロークが変わります。

 

と言う事で、

毎日、目標ラインに対して右目で見たり左目で見たり、上から見たり横から見たりして、目標ラインと視線と脳みそが一致する視線を探していたのですが、ラウンドの途中でようやく一致する視線が見つかりました。

 

次回の時もこの視線で上手く行くか分かりませんが、とりあえず練習して見ます。

 

話しは変わりますが、

私達は、土日のゴルフは毎週2組でゴルフをするのですが、昨日、私の組の後ろからついてきた組の女子が80切りを達成しました。

 

彼女とは10年位の付き合いに成りますので、ゴルフの事を聞かれると色々と教えたり、シヨットが悪く成ると居残り練習に付き合ったりして、彼女はゴルフの腕を磨いてきたのですが、昨日は、お祝いを兼ねて久々に居残り練習をして来ました。

 

お祝いを兼ねて居残り練習と言うのも変な話しですが、私達は、毎度毎度ゴルフをしているので、ゴルフが終わったらお茶も食事もしないでサッサと帰って来るのですが、昨日は、居残り練習と言うよりも、皆でワイワイ騒ぎたいと言うので練習場に行って、球を打ちながらワイワイ騒いできました。(当然、人には迷惑は掛けませんよ)

 

世の中には、仲間が上手く成ると妬んだりする人が居ますが、私達の中には、そう言う人は1人も居ないので、皆で喜びを一緒に成って楽しみました。\(^o^)/

 

久々に居残り練習をして思い出したのですが、

そう言えば、リージェントの練習場でいつも遅く迄練習して居た人が居ました。

 

その人は、小祝さくら選手。

 

小祝選手はリージェントで研修生として働いていたので、練習風景をよく見ました。

 

今行われているトーナメントで1位なので、何とか優勝して欲しいでものです。

 

小祝選手。頑張ってよ。

 

左手主導のスイングって本当に正しいの?

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ゴルフには、「左手主導のスイングをしなさい」と言う教え(ゴルフ理論)が有ります。

 

これって本当に正しいのでしょうか? 

 

私の答えとしては、トップからダウンの切り返しと言う意味では、この教えは1プレーンスイングであれ2プレーンスイングであれ正しいと思います。

 

しかし、1プレーンスイングの場合は、スイングの理論上、アンコックを始める右腰辺りからは「右手主導」のスイングに成りやすいと思います。

 

その為、プロでも明らかに右腰辺りから「右手主導」でスイングしていますから、1プレーンスイングの場合は、必ずしも「左手主導」のスイングが正しくて、「右手主導」のスイングは間違っていると言う訳では有りません。

 

それから、

 

左手主導でスイングする為には腕のローテーションや体で回転するなど、或る程度のスイングの技量が必要ですから、ゴルフの初心者が直ぐに取り入れると言うのは難しいかと思います。

 

そう言う意味では、ゴルフの初心者は「右手主導」のスイングの方が正しいと言えるかも知れません。

 

これらの事から、

 

「左手主導」のスイングが良いのか、「右手主導」のスイングが良いのかは、ゴルフの技量に寄るところも多いので、各人によつて意見の分かれる所だと思います。

 

私個人としては「左手主導」のスイングには沢山の利点が有ると感じています。

 

その多くの利点を「1プレーンと2プレーンのブログ」内の「左手主導の利点」の記事に書きましたので、興味の有る方はご覧下さい。

 

 尚、上の「1プレーンと2プレーンのブログ」が見れない方は下の「1プレーンと2プレーンのブログの説明」をご覧下さい。

siawaseni.hatenablog.com 

 

とは言っても、所詮、私は素人ですから間違っているかも知れませんけどね。