ゴルフと登山と時々色々/札幌発

仲間と仲良く。仲間と楽しく。仲間が居るって良いもんだ。

猿手で構えるって本当に正しいの?

f:id:siawaseni:20180404194646j:plain

 

お越し頂いて有難うございます。

 

ゴルフには、「猿手で構える」と言う教え(ゴルフ理論)が有ります。

 

猿手に構えるとは、アドレスの時に両腕を外側に外転させて、肘の内側が上を向く様に構える事を言います。

f:id:siawaseni:20180331134222j:plain

 

これって本当に正しいのでしょうか?

 

私の答えとしては、あなたはどちらのスイング?を見て頂ければ分かる様に、この教えは、1プレーンスイングには通用するけど、2プレーンスイングには通用しないと思います。

 

この猿手の構え方は、ベンホーガンの著書モダンゴルフに出てくる理論なのですが、ベンホーガは1プレーンスイングの代表的選手ですから、この理論が1プレーンスイングの理論で有る事は当たり前の事なんです。

 

従って、2プレーンスイングの人がこれを真似しようとすると、ゴルフスイングは上手く行かないと思います。

 

1プレーンスイングと2プレーンスイングはまるっきり違うタイプのスイングなので、違うタイプの教えを真似しても上手くならないと思います。 

 

 もっと詳しく知りたい方には、「1プレーンと2プレーンのブログ」内の 

1プレーンと2プレーンのアドレスの違い」の記事で説明しておりますのでご覧下さい。

 

尚、上の「1プレーンと2プレーンのブログ」が見れない方は下の「1プレーンと2プレーンのブログの説明」をご覧下さい。

siawaseni.hatenablog.com

 

とは言っても、所詮、私は素人ですから間違っているかも知れませんけどね。