ゴルフと登山と時々色々

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本日のゴルフは雨で中止/6月27日(水)

 

お越し頂いて有難うございます。

 

毎週水曜日はゴルフの日と言う事で、本日はゴルフ仲間とゴルフに行く予定だったのですが・・・・、

 

本日の札幌は雨。

 

と言う事で、本日のゴルフは中止です。

 

何もする事が無くなったな・・・と思ったら、仲間から「練習に付き合って下さい」と連絡が有ったので、お昼頃に仲間の練習を見に行って来ます。

 

私も昔は沢山練習をしたのですけどね。

 

今は全然練習をしなくなりました。

 

昔は、今の様にゴルフスイングの情報を調べる方法が少なかったので、色々な理論に惑わされて、下手をすると、間違った事を一生懸命練習したりして居ました。(笑)

 

間違った事を練習すると言うのは、上手く成る為の練習では無くて、下手に成る為の練習をするのと同じ事ですから、当然、シヨットは変に成るわ・・、点数は来ないわ・・、精神的にはつかれるわ・・、などで酷い目に合うので、そこで気が付けば良いのに、

 

愚かな私は、

 

「今は練習している最中なので、もっと練習すれば必ず良くなる・・」と自分に言い聞かせ、間違った練習を更に続けたりしていましたので、今思うと、散々な事をしていたと思います。

 

今は、スタート前に10球ほど球を打つだけで、練習の為に練習場に行って練習すると言う事は有りません。

 

練習をしなくなって15年以上には成ると思います。

 

なぜ練習をしなく成ったかと言いますと、私の場合、練習してもこれ以上は上手く成らないと15年ほど前に思いましたし、結果は別として、当時から、どこのゴルフ場に行っても常に80点は切れる自信は有ったので、私としては、プロに成る訳では無いのでこれで十分と感じていたからです。

 

ゴルフって、

 

プロと違ってアマチアレベルでゴルフをするのであれば、バックからゴルフをしようがレギュラーからゴルフをしようが、目の覚める様なドライバーを打たなくても、そこそこドライバーが打てる腕前が有って、地べたの球も、常にパーオンしなくても、グリーン側まで確実に運べる腕前が有って、そこからアプローチで1m以内に球を寄せる腕前が有って、1m以内に寄せた球を沈めるパターの腕前が有れば、理論的にはパープレーでラウンド出来る訳ですから、アマチアの私としては、その程度の腕前で十分だと思って居ます。

 

今日、練習をする人は、5年程前に知り合って、当時は100を切るのが夢とか言って120点ぐらい叩いていました。

 

この人も、今は、時々80点を切る腕前に成ったので、「100点は切れる様に成ったんだから、もう練習しなくても十分じゃないの」と本人をからかうのですが、人間とは欲深い者で、時々80点を切るのでは満足しない様でして、常に80点を切れる様に成りたいそうです。

 

私が思うに、

 

常に80点を切る為には、50度ぐらいのウエッジ1本で、フルシヨットの距離から3ヤードぐらいまでの距離を打ち分ける技術と距離感、それとロングパットをカップに寄せるライン読みと距離感が必要だと思います。

 

この距離感とかライン読みと言うのは、現場での経験によって身に付く物なので、マットの上の練習だけで身に付けると言うのはかなり無理の有る事だと思いますから、早く身に付ける為には、現場に沢山行くしか方法は無いと思います。

 

話しは飛びますが、

 

距離感って、アプローチやロングパットに限らず、全てのシヨットに必要で、例えば、同じ150ヤードのシヨットでも、風の向き、打ち下ろし打ち上げ、気温と湿度、地べたの固さ、グリーンの固さなどで、使うクラブは大きく変わりますし、球を打つ強弱も変わる訳ですが、これって、何も考えなくても、球の所に立って居るだけで「このクラブだと届くな・・」とか「このクラブでは届かないな・・」と、その時々の状況によって身体が勝手に判断してくれる物なので、これは現場での経験で身に付く訳ですから、マットの上の練習だけではなかなか身に付く物では無いと思います。

 

但し、状況によって打ち分けるシヨットの技術力は練習をしなければ身に付かないと思いますけどね。

 

話しは戻りますが、

 

だから、今日、練習する人も、あと何年かゴルフをしていたら、マットの上の練習だけでは身に付かない距離感と言うのが自然と身に付くので、そうすれば、黙っていても、常に80点は切れる様に成ると思います。

 

それにしても、今日の雨は凄いな・・・。

  

※ゴルフに興味の有る方は、お時間が有る時に「ゴルフ理論」も読んで見て下さい。