ゴルフと登山と時々色々

仲間と仲良く。仲間と楽しく。仲間が居るって良いもんだ。

トムソンコース/9月2日(日)/77

 

お越し頂いて有難うございます。

 

毎週末の土曜か日曜はゴルフの日と言う事で、本日はゴルフ仲間とトムソンコースに行って来ました。

 

本日の札幌の天気は雲一つ無い最高の秋晴れ。

 

暑くも無く、寒くも無く、カラっとした最高に気持ちの良い天気でした。

 

これが北海道のゴルフですよね。

 

北海道でゴルフが出来て幸せだな・・と感じる最高の日でした。

 

しかし、一昨日迄の雨でラフの芝が伸び放題。

 

ラフに球が入ると、真上から見ないと見つける事が出来ません。

 

それほどラフが深いとチヨット手こずりますね。

 

そんな天気とコース状況の中やってきた本日のゴルフの 

  

シヨットは、ドライバーは悪かったけどアイアンはまぁまぁ。

 

アプローチは良かった。

 

パターはそこそこ良かった。

 

と言う事で、

 

本日の点数は36.41.77

 

2バーディー、3ボギー、2ダブルボギー。

 

本日は、朝に用事が有ったのでスタート前に練習をしないでインからスタートしたら、スタート早々OB。

 

トムソンは6400ヤードほどのコースですから、それほど距離の有るコースでは無いので、わりと点数の来やすいコースなのですが、北海道のコースとは思えないほど狭いのが難点です。

 

全ホール、必ず左右のどちらかがティーグラウントからグリーンまで、ズッとOBです。

 

中には、左右が狭くて両サイドがズッとOBのホールが6ホールほど有るので、ドライバーやシヨットの曲がる人は「二度と行きたくない」と言う人も中には居ます。

 

ですから、トムソンのティーシヨットは気が抜けないのですが「やっちまったな~」って感じでOBスタート。

 

スタート早々のダボはキツイです。トホホ。

 

その後も、あちらこちらで取りこぼして前半は41点。

 

私は、前半よりも後半の方が点数は良くなるタイプなので、後半は必死に頑張って、最終ホールの時点で2アンダー。

 

悪くても1アンダーでは上がれるなと思っていたら、1打目が左足下がりのラフ。

 

2打目は木越えのシヨットをしなくては成らなかつたのですが、左足下がりのラフで木を越えられずに3オン。

 

何とか2アンダーで上がりたかったので、ファーストパットを入れに行ったら1.5mほどオーバー。

 

そのパットも外してダボ・・・。

 

結局、1アンダーでも上がれずパープレー。

 

こう言うのは情けなくなります。

 

話しはゴルフからキノコに変わります。

  

 今回も前回に引き続き、キノコを採りながらのゴルフでした。

 

と言うか、これからクローズまで、毎回、キノコを採りながらゴルフをします。

 

前回も説明しましたが、キノコの有る場所は林の中なので、ティーシヨットを打ったら林に走って行ってキノコを探し、2打目の順番が来たら仲間に呼んでもらってコースに走って戻り、2打目を打ったら又林に走って戻ってキノコを探し、パターが終わったら、又、キノコを探しに林へ。

 

「前の組との間を空けない」と言うのはゴルファーとしての最大のマナーですから、絶対に前の組との間が空かない様にしながら、そんな事を繰り返して走りながら18ホールをラウンドするのですから、忙しいのと息が切れるのとで大変です。

  

そんな苦労の甲斐が有って本日もキノコが採れました。

 

本日は前回の3倍ぐらい採れました。

 

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大好きなゴルフをしながら、大好きなキノコを採って、大好きなキノコを沢山食べる。

 

何て幸せなんでしょう。

 

※ゴルフに興味の有る方は、お時間が有る時に「ゴルフ理論」も読んで見て下さい。