ゴルフと登山と時々色々

仲間と仲良く。仲間と楽しく。仲間が居るって良いもんだ。

仏様かキリスト様

お越し頂いて有難うございます。

 

いよいよ明々後日の水曜日からゴルフが始まります。

 

1月に沖縄に行ってゴルフをしているので、

siawaseni.hatenablog.com

今年初めてのゴルフでは有りませんが、北海道でのゴルフは今年初めてと言う事に成ります。

 

まだ北海道は寒いです。

 

気温も最高温度で8度とかしか無いですから、手もかじかんで思う様にスイングも出来ませんが、それでもゴルフが出来ると言うだけで何故か嬉しく成りますね。

 

昔なら、ゴルフが始まる数週間前から練習場に出かけて練習をしたものですが、今は全く行かなくなりました。

 

今では、スタート前にゴルフ場のドライビングレンジで15球ほど球を打って練習は終わりと言う感じです。

 

でも、冬の間に全くクラブを握って居ないかと言うとそうでは無くて、家の中で小さなアプローチをカーテンに向かって必ず毎日行って居るので、ボディーターンのスイングイメージは常に出来ています。

 

小さなアプローチシヨットも大きなクラブのフルシヨットも基本時には同じスイングなので、練習場に出かけて練習しなくても、家の中で腰や肩の回転さえ確認できていれば、気持ち的にはそれで十分に安心できるのと、それに私の場合は歳なので、今以上にゴルフが上手く成りたいと言う望みや希望は全く有りませんから、尚更、腰や肩の回転を確認する程度に小さなアプローチをしていれば、それで十分と言う感じに成ったんだと思います。

 

人間、30年以上もゴルフをしていると、ゴルフに対する「悟り」と言う物が開けます。

 

私の腕前は、2打目が常にビタビタとピンに絡む様な腕前では有りませんし、バーディーがゴロゴロと取れる様な腕前でも有りません。

 

だからと言って、死ぬほど練習したからと言ってそう成れるかと言うと、私の素質ではそれを望むのは無理だと悟りが開けています。

 

ですから、ドライバーがそこそこ飛んでくれて、2打目もそこそこ飛んでくれて、グリーンのどこでも良いから7割程度の確率でパーオンさえしてくれたらそれで十分満足と言う感じです。

 

あとは、グリーンにパーオンしたら3パターしないようにし、パーオンしなかったらアプローチで必死にピンに寄せてパーを拾う。

 

そんなゴルフですから、アプローチとパターが良ければ72点を切る事も有るでしょうし、アプローチとパターが悪ければ80点ぐらいまで行ってしまうゴルフですが、自分ではそれで十分と悟りを開いて居るので、昔だと、思い通りにできない自分に腹をたてたりしましたが、今は、ゴルフで腹をたてる事は全く無くなりました。

 

今は、まるで仏様かキリスト様の様なゴルファーです。(笑)

 

でもそのお陰で、今は仲間とワイワイ言いながら楽しむだけのゴルフなので、昔はゴルフをしているとストレスが溜まりましたが、今は、まるっきりストレスは無く成りました。

 

そんな楽しいゴルフが今年も始まります。

 

楽しみです。(^^)v