ゴルフと登山と時々色々

仲間と仲良く。仲間と楽しく。仲間が居るって良いもんだ。

5月29日のゴルフと2時間の残業

お越し頂いて有難うございます。

 

毎週水曜日はゴルフの日と言う事で、毎度毎度のトムソンに行って来ました。

 

本日の札幌は晴れ。

 

先日までの夏日とは違って、北海道らしい気持ちの良い天気でした。

 

気持ちが良かったのは天気だけで、ゴルフはダメでした。

  

前半、3パットが3つと、パーオンしなかったミドルで寄せきれなくて ボギーが1つ。

 

4オーバーか・・・。

 

後半は何とかパープレーで・・・。

 

とか思っていたのに・・・・・。

 

出だしでトリ・・。

 

死にました・・・。

 

それでも、残りを全てパーで上がれば何とか80は切れる・・・・と思って頑張りましたが、更に突き落とされる様に

 

ダボ・・・・。

 

撃沈・・・・・。

 

と言う事で、本日の成績は

 

4ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギー。

 

40.41.81

 

泣けてきます・・。

 

と、

 

悲しんでいても仕方ないので話しは変わります。

 

前回書いた様に、ゴルフ仲間にハンドファーストの2プレーンスイングを教える事に成ったので、本日は、ゴルフの後に2時間の残業をして、ハンドファーストの小さなアプローチの仕方を教えて来ました。

 

私が誰かにゴルフを教える時は、必ず小さなアプローチから教えます。

 

ハンドファーストの2プレーンスイングの場合、グリーン周りの小さなアプローチシヨットであろうと、ドライバーシヨットであろうと、全てのスイングの基本は同じなので、小さなアプローチを覚えると言う事は、全てのスイングの基本を覚えるのと同じ事ですから、ハンドファーストのスイングの基本を学ぶ為には、小さなアプローチを練習するのが1番だと思います。

 

小さなアプローチでスイングの基本が出来る様に成ったら、その上に、ハーフシヨットの打ち方を積み上げて、更にその上にフルシヨットの打ち方を積み上げると、ゴルフの初心者であっても、大抵の人は3ケ月程度の練習で、コースに出れる程度の球は打てる様に成ると思います。

 

それと、初心者の多くは、ゴルフを学ぶ時にフルシヨットから練習するので、アプローチは苦手だと言う人が多いですが、最初にアプローチを練習しておくとアプローチの苦手意識は無く成るので、その点も有利だと思います。

 

が、

  

今回の友達の様なゴルフの経験者は、長年身に付いたゴルフのクセが有りますので、そのクセを治すだけでも大変です。

 

その上、今回はハンドファーストを1から学ぶと言うので、注意項目を紙に書き出して見たら、注意項目は31有りました。

 

今日はこの31の注意項目を全て説明して来ましたが、グリップの位置を真ん中からハンドファーストに変えるだけでも大変な様でしたから、31の注意項目がちゃんと出来る様に成るのは相当の時間が掛かると思います。

 

それと、この31の注意項目が、無意識で出来る様に成らなければ、本チャンで実践する事は無理です。

 

本チャンの時に注意できる数と言うのは、せいぜい1つか2つ程度ですから、それ以外の事は、全て無意識に出来る様に成らなければ本チャンには役に立たないので、無意識に出来る様に成るまで練習すると成ると、毎日練習しても3ケ月位は掛かると思います。

 

ましてや、今迄、本人が意識した事も無い、

①飛球線の見え方、

②爪先、

③肘、

アゴ

⑤右足体重、

ビハインドザボール

⑦かかと体重とつま先体重、

⑧腰回転だけのシヨット、

⑨右腰のリード、

インパクトの場所、

⑪コックの維持、

⑫振り幅の比率、

などなど、

31の注意項目が有る訳ですから、3ケ月でも出来ないかも知れません。

 

しかし、

 

当然の事では有りますが、ハンドファーストのスイングと言うのは、クラブヘッドがグリップを追い越す様なハンドレートな振り方はしないので、馴れるとダフリやトップは直ぐに無くなりますから、無意識に出来る様に成るまでには時間が掛かるとしても、アプローチとしての練習の成果は直ぐ現れると思います。 

 

と言う事で、仲間が1日も早く無意識で出来る様に応援したいと思います。