ゴルフと登山と時々色々

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2人の練習の成果

お越し頂いて有難うございます。

 

5月31日(金)に練習した女性仲間は昨日ゴルフに行ったそうで、その結果報告がメールで来ていました。

 

そのメールによると、練習場で練習したようなボールは打てなくて、ダメだった様です。

 

そりゃそうでしょうね。

 

1度の練習が上手く行ったからと言ってコースで直ぐに出来る様に成ったら、誰も苦労はしません。

 

その上、練習したと言っても、私が付いていて「もっと右肩を引いて」とか「もう少し左手のグリップを被せて」とかチエックしながらでないと良い球が打てない訳ですから、コースには私は居ないので、尚更の事、上手く行く訳が有りません。(笑)

 

それと、彼女の様にアドレスなどを大きく変えた人は、元々のスイングが身に染みているので、本チャンに行くと直ぐに元のスイングが出ます。

 

ゴルフって、練習場で出来る事の半分程度しか本チャンでは出来ないので、練習場で完璧に打てる様に成るまで練習しないと、本チャンで上手く行かないと思います。

 

そう言う現実を考えると、彼女も3年は掛かるのかなって感じですね。

 

本来は、今日も練習にお付き合いする予定でしたが、私に用事が出来たので木曜日に変更してもらいましたから、木曜日に行って、ちゃんとスイングが出来ているのか見て来たいと思います。

 

 

彼女のメールを見て、もう一人、ハンドレートのスイングからハンドファーストのスイングに治そうとして、毎日、家で小さなアプローチをしている仲間の事が気に成ったので、「練習の成果はどうなの?」」とメールで問い合わせておいたら、返信が来ていました。

 

それによると、コックを維持したまま球を打つと言う事が全く出来ないそうです。(笑)

 

直ぐにコックがほどけるそうです。

 

彼氏は、今迄、ハンドレートで球を打っていたので、そのクセが治らないのだと思います。

 

ハンドレートはクラブヘッドがグリップを追い越すスイングなので、アンコックをしますから右手首のコックはほどけますが、それに対して、当たり前の事ですが、ハンドファーストはグリップ先行で球を打つので、右手首のコックはほどけません。

 

それと、ハンドレートはアンコックをするので手の操作でクラブを振りますが、ハンドファーストは手の操作でクラブを振らないので、腰や肩の回転が出来なければハンドファーストで球を打つ事は出来ません。

 

この練習をして見て、ハンドファーストのスイングと言うのは、今迄、彼氏がしていたスイングとはまるで違うスイングだと言う事が分かったと思います。

 

私は今週の土曜日にゴルフに行くので、ゴルフが終わった頃にゴルフ場に来て、どんな具合なのかを見せてもらう事にしました。

 

やっぱり私が予想した様に、小さなアプローチがちゃんと出来る様に成るには3ケ月は掛かりそうです。(笑)